2006年05月31日

会社法施工に伴い建設業法施工規則が改正されます

5月1日に施工された会社法に合わせた建設業法施工規則の改正が6月中に行われる見通しです。
この改正では、事業年度終了後4ヶ月以内に提出する計算書類(貸借対照表・損益計算書)について改正が行われます。

主な改正点

@貸借対照表の「資本の部」を「純資産の部」に変更

A利益処分案を廃止し、「株主資本等変動計算書」を設ける

また、この改正に伴って経営事項審査についても所要の改正が行われます。

主な改正点

@自己資本やキャッシュフローの定義の修正

改正後の施工規則はH18年5月1日以降の決算に係る計算書類に適用されますが、H19年4月1日までは旧基準で作成された計算書類については、建設業許可申請及び経営事項審査における提出書類として認められます。


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建設業許可代行センター多摩
にしじょう行政書士事務所


posted by 建設業許可代行センター多摩 at 11:24| 建設業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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